[削除予定]地デジ難視対策衛星放送について
地デジ難視対策衛星放送とは、地上アナログ放送が終了するまでに地上デジタル放送が送り届けられない地区にお住まいの方に、テレビ放送を視聴いただけるように、暫定的に衛星放送を利用して地上デジタル放送の番組をご覧いただくものです。
本放送は総務省の補助と放送事業者の負担により、社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)が実施します。放送開始を2010年3月に予定しております。
([Dpa] 地デジ難視対策衛星放送について)
我が家はホワイトリストに載ってなかった。残念。「随時更新される予定です。」とのことだからアナログ放送が終了する前にホワイトリストに載ることを期待したい。UHFアンテナで地デジが映るようになることが一番良いのだが…。
私の住んでいる地区が載っていない。難視地区ではないのか?
冗談ではなく、テレビが見られなくなる日が近づいてきたようだ。(;_;)
そして、中継局が設置される見込みもなさそうだ。地図で見ると【放送エリア】に含まれているからだろう。
テレビを見ない生活を考え始めないといけないのかもしれない。でも、年寄りの両親は…。納得できないけれど、有料の衛星放送を契約しないといけないのかもしれない。
我が家は地元の独立UHF放送局を受信している。しかし、そのままのチャンネルでは移りが悪いので中継局を介して別のチャンネルで受信している。とても綺麗に映る。その「アナログ放送の中継局」を「デジタル放送の中継局」として利用すれば、UHFアンテナの向きを変える必要もなく、何の問題もなく地デジを見られるはずである。しかし、予算の関係か、「デジタル放送の中継局」に変わる予定はない。難視対策の一つとして、既存の「アナログ放送の中継局」を「デジタル放送の中継局」に変える方針はないのだろうか? そのための予算を独立UHF放送局に支給する方策は考えられないのだろうか。何となく、難視対策としては安上がりのような気がするのだが…。
[削除予定]明日、近所に「SF商法(催眠商法)」の店がオープン
今日、新聞の折り込み広告の中に「SF商法(催眠商法)」の店の「オープン記念フェア」のチラシが入っていた。なぜ「SF商法(催眠商法)」と分かったかと言うと、両親が知っていたから。前にも来たことがあるらしい。ちらしに会社名があったのでググってみたら、やっぱり「SF商法(催眠商法)」の会社だった。かなり昔からあるらしい。
市町村のサイトを見ると「SF商法(催眠商法)」に注意するように書いてあるが、このような「SF商法(催眠商法)」の業者は野放しになっている。通報する窓口もない。法的にどうすることもできないのだろうか。被害に遭っても相談しない人もいるだろう。何とかならないものだろうか。
地元には「SF商法(催眠商法)」だと知っている人たちもいるのだから、その人たちが先着100名で並んで100円の商品をゲットしたらすぐに帰って、帰りながら「100円セールは終わったよ」と来る人に伝えれば少しは防げるかなぁ。なんとか彼らの「SF商法(催眠商法)」が失敗しますように。
ちなみに、チラシを見たら、その店のすぐ近くに交番がある。でも、警察は何もしないだろう。母に聞いたら若い人や男は入り口で入店を断られてお年寄りや女性だけ入店させるみたい。すでに2~3回は来ているらしい。高価な商品を買わされた人もいるらしい。
ちなみに、その会社のサイトもあって、明るくて爽やかで良い会社であるかのような雰囲気を演出している。チラシにURLが載っているから、サイトを見て勘違いする人もいるかもしれない。
自分のサイトの改ざんの有無をチェックする方法
最近は企業や個人が運営しているウェブサイトが改ざんされる事例が継続的に発生しているらしい(参照)。私のメインサイトは1年以上更新していないのだが、念のためにチェックしてみることにした。ブラウザで閲覧するだけではダメでソースを確認する必要がある。
(2) 改ざんの有無のチェック方法
ウェブサイト管理者は、自身が管理するウェブサイトの利用者に、ウイルスを感染させている可能性があることを認識し、以下の点を参考に改ざんの有無をチェックしてください。
(a) ウェブサイト上の全ページのソースを確認
ウェブサイト上に公開されている全ページについて、不正なスクリプト(意味不明な文字列)が含まれていないかを確認してください。同様に、ウェブページを編集するパソコンに保存されているページもチェックしてください。ウェブページのブラウザ上での見た目は、改ざんされる前と区別がつかないため、ホームページの編集ソフト等でページのソースを表示して確認してください。
(b) ftp へのアクセスログを確認
ftp のアカウントを不正に利用され、正常なページに不正なスクリプトを埋め込む事例が確認されています。自分がアクセスしていない日時に、ftp のアクセスが行われていないかを確認してください。
特に、企業の場合は、ftp のアクセスログを定期的にチェックし、予防策として以下の項目の実施を推奨します。
・ftp のアクセス制限(アクセスできる IP アドレスを制限する、VPN(Virtual Private Network)で接続するなど)。
(ウェブサイト管理者へ:ウェブサイト改ざんに関する注意喚起)
・改ざん検知システムやサービスを導入する。
私のメインサイトの項目数は画像ファイルを含めて900くらいで、一つ一つ自分の目でチェックするのは疲れる。しかし、WinMergeを使えば簡単にチェックできる。
WinMergeはファイルやフォルダを比較して差を表示するソフトである。幸い、私は自分のパソコンにサイトのソースをバックアップしてある。バックアップファイルは改ざんされた形跡がない。アップロードされているファィルをダウンロードして、そのバックアップと比較すれば良い。
しかし、チェックのたびにftpソフト(FFFTP)を起動してサイトの全てをダウンロードしてWinMergeを起動して比較していたらちょっと面倒である。大した手間ではないのだが、できるだけ楽をしたい。それでバッチファイル(*.bat)を作った。
例えば、ダウンロード(ミラーリングダウンロード)したファィルを入れておくフォルダをDドライブの「self」、改ざんされていないバックアップファィルを入れておくフォルダをDドライブの「コピー ~ self」とすると、テキストエディタで次のように記述して拡張子を「.bat」にして保存すれば、サイトの改ざんをチェックするバッチファィルができる。
"C:\Program Files\ffftp\FFFTP.exe" -s "ホストの設定名" -d -f -q
"C:\Program Files\WinMerge\WinMergeU.exe" /r /s /wl "D:\self\" "D:\コピー ~ self\"
作成したバッチファィルをダブルクリックするだけで、サイトのファイルをダウンロードしてWinMergeを使ってバックアップファィルと比較してくれる。異なっている部分は見てすぐに分かる。
FFFTPのホストの設定では「ローカルの初期フォルダ」の設定に注意する必要がある。上の例では「D:\self」であるが、「マイドキュメント(My Documents)」にしたら「マイドキュメント」内のファィルが削除されてしまうかもしれない。ミラーリングダウンロードは「ローカルの初期フォルダ」の内容を「ホストの初期フォルダ」と全く同じにするようなので、「ホストの初期フォルダ」に無いファイルが「ローカルの初期フォルダ」にあると削除するらしい。私は失敗してないが、ミラーリングダウンロードを試してみようとFFFTPを起動して「ローカルの初期フォルダ」が「My Documents」のままで「コマンド」メニューから「ミラーリングダウンロード」を選んだ時にパソコン内のファイルを削除するかどうか聞かれて慌ててキャンセルした。念のため、ミラーリングダウンロードするドライブはUSBメモリなどの別のドライブにした方が良いかもしれない。上の例ではCドライブではなくDドライブにした。ミラーリングダウンロードするドライブに消したくないファイルがある場合はダウンロードファィルを入れておくフォルダ(上の例では「self」)を作成してFFFTPの「ローカルの初期フォルダ」で指定しておかなければいけない。
もちろん、複数のサイトを運営している場合はサイトごとにフォルダを用意して、FFFTPの「ホストの設定」もサイトごとに用意して、上のバッチファイルの例の「ホストの設定名」や「D:\self\」や「D:\コピー ~ self\」も変える。同じバッチファィルに続けて書けば自動的に続けて作業できる。
FFFTPのオプション「-d -f -q」の意味はヘルプに次のように書いてある。
コマンドラインにホスト名やファイル名を指定して、FFFTP起動後直ちにホストへの接続、ファイルのダウンロードを行うことができます。
●登録してあるホストの設定名を指定する方法
接続するホストがホスト一覧に登録してある時は、その名前を指定して接続できます。
また、接続後にミラーリングアップロードを開始することができます。
次の書式で指定してください。[ ]で囲まれた部分は省略可能です。
-s 設定名 [[-m | -d] [-f] [-q]]
次のオプションが指定できます。
-s または --set = 接続するホストの設定名を指定する
-m または --mirror = 接続後ミラーリングアップロードを行う
-d または --mirrordown = 接続後ミラーリングダウンロードを行う
-f または --force = ミラーリング開始の確認をしない
-q または --quit = ミラーリング終了後、FFFTPを閉じる
WinMergeのオプションは次の通り。
/r すべてのサブフォルダ内のすべてのファイルを比較します(再帰比較)。
/s WinMergeウインドウを1つのインスタンスに制限します。例えば、WinMergeが既に実行中ならば、新しい比較は同じインスタンス内で実行されます。この引数を指定しなかった場合、複数のウインドウが開かれる可能性があります: 設定によっては、新しい比較が既に存在するウインドウで実行されることも新しいウインドウで実行されることもあります。
/wl 読み取り専用として左側を開きます。比較時、左側を変更したくない場合に使用してください。
「/r」はサブフォルダの中も比較してもらうために指定した方が良い。ツリー表示が可能になりフォルダの比較結果も表示してくれる。指定しないとフォルダの中をチェックするためにフォルダをクリックしないといけないのでサイト内に複数のディレクトリーがあって階層が深い場合は面倒である。「/s」は意味がないかもしれないが試しに入れてみた。「/wl」も必要ないかもしれない。私は他のパソコンからサイトを更新した場合に増えたファィルをWinMergeを使ってバックアップ用フォルダにコピーしているので、逆にコピーしてしまうのを防ぐために指定してある。
上の例ではサイトのダウンロードのためにFFFTPを使ったのだが、wgetを使う方法でも良いかもしれない(参照)。私は広告が自動的に挿入されてしまうgeocitiesも利用しているので、広告付きでダウンロードされてしまうwgetよりはアップロードしてあるソースそのものをダウンロードできるFFFTPを利用した。ftpでアクセスできない他人のサイトをチェックする場合はwgetを使うと良いだろう。
さて、他の人はどのようにチェックしているのだろうかとググってみたところ、「WWWCというフリーソフトを使うと良いかもしれません。」という情報(参照)を得た。試してみたが、残念ながらサイト内の全てのファイルではなく指定したページしかチェックしてくれないようである(参照)。私の場合は900ページくらい指定しなければいけないように思えたので諦めた。DiffBrowserも同様である。私の使い方が間違っているのかもしれないが…。
質問
自分のホームページの改ざんチェック
勤務先の企業のホームページを担当しています。
改ざんが行われていないかどうか、ページを1つずつ開いてチェックをしているのですが、コンテンツのボリュームも増え、なかなか厳しい作業になってきました。
なにかこういったチェックにちょうどいいツールはないんでしょうか?
毎日、まるごとダウンロードして、前日分と差分チェックをすればいいのでしょうか?差分チェックのツールもずいぶん沢山出ているようで、どれがいいのかわかりません。よろしくお願いします。
質問投稿日時:02/09/25 15:15
(自分のホームページの改ざんチェック - 教えて!goo)
私ならFFFTPを使ったミラーリングダウンロードとWinMergeを使った差分チェックの組み合わせを薦める。ファィルの数や合計のサイズによるかもしれないが、ファィル数が900くらいで合計のサイズが12MBくらいなら作業時間は非常に短い。
ベーシック・インカムで健康で文化的な最低限度の生活ができるか
【国民の給与総額をベーシック・インカムで再分配したら】ではベーシック・インカム(BI)の支給額を月額8万円(年に96万円)にして計算した。8万円の根拠は、例えば【ベーシックインカム・実現を探る会:入門 / Q&A】では『国民年金や生活保護の支給額に照らして』(京都府立大学の小沢修司教授)とある。しかし、月額8万円で暮らすのは難しい。BIを導入するのなら『年金や生活保護などの制度で必要だった煩雑な事務手続き』(参照)を無くして人件費などを削減するために生活保護制度は廃止すべきだと思うが、月額8万円なら生活保護制度を残して足りない分を補うしかないかもしれない。
では、生活保護制度を廃止できるBIの支給額はどのくらいだろうか。それは生活保護制度で計算した最低生活費と同額でなくてはいけない。事務手続きの簡素化のために住所や年齢による区別をしない方が良いので、物価の高い地区でも健康で文化的な最低限度の生活ができる額(参照)でなければならない。【もやい】にある【生活保護費自動計算ソフト】(v.1.7)を使って「東京都千代田区」(1級地-1)、年齢「12歳~19歳」、住む場所が必要なので住宅扶助の上限値(53,700円)を入力して計算すると、最低生活費は142,300円になる。東京都千代田区で一人暮らしをしている19歳の人にとっては最低でも月額142,300円が必要な場合があるということだろう。BIでこれよりも低い額しか支給されなかったら、その人はBIだけでは健康で文化的な最低限度の生活ができなくなる。「働いて稼げばよい」という発想はBIの理念と矛盾するだろう。
しかし、BIの支給額を月額142,300円にすることは可能だろうか。2008年の日本人人口は125,947,146人らしい(参照)。から、BI予算として215兆円が必要である。2008年に民間企業が支払った給与の総額は201兆3,177億円らしい(参照)から、給与所得者の給与の再分配だけでは足りない。所得税が100%でも足りない。法人税などを財源に加えれば良いのかもしれないが、BIの支給額を減らすしかないように思われる。
では、どのように減らすか。私は保護者がいるはずの未就労の未成年に対する支給額を民主党の「子ども手当」くらいの月額3万円にしてはどうかと思う。保護者がいるはずの未就労の未成年数は人口の18%くらい(人口推計月報や民間給与実態統計調査など参照)らしいので、BI総支給額は約184兆円にまで減らせる。それでも、全日本人に月額8万円支給する場合の約121兆円(参照)と比べたら多く、所得税は90%を超えてしまうが…。
結局、給与の総額(2008年で201兆円)を増やすか健康で文化的な最低限度の生活に必要な費用(2010年度は月額142,300円)を減らすしかない。後者は物価が下がれば可能かもしれない。住宅扶助を東京都千代田区のケースの上限53,700円で計算してあるが、バブル期の東京23区内での私のアパート代は3万円くらいだったように思う。安いアパートを選んだので一人暮らしの平均よりも低いだろうが…。他にも物価が下がれば健康で文化的な最低限度の生活に必要な費用を下げられるかもしれない。
とにかく、現状では、全ての国民に一律に健康で文化的な最低限度の生活に必要な費用を支給するのは無理である。一律にBIを支給するのなら健康で文化的な最低限度の生活に必要な費用よりも低い額しか支給できない。国民の健康で文化的な最低限度の生活を確実に保障するためには保護者がいるはずの未就労の未成年への支給額を減らすなど、一律支給を諦めるしかないかもしれない。しかし、一律支給を諦めても事務手続きが煩雑になってBI支給のための人件費が増える仕組みでは良くない。BIの事務手続きはシンプルなほうが良い。











